南城悪口三昧

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help リーダーに追加 RSS 前代未聞の党首

<<   作成日時 : 2006/03/28 23:23   >>

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先日、ここに書いたことを訂正しなければならない。
なんと驚いたことに、元記者の証人喚問を主張したのは民主党だという。
自民党は、参考人でと言ったのを、前原執行部が証人喚問を主張したということだ。
一体、この党は何を考えているのか。
つまり、これを行うことによって幕引きを図る考えだということらしい。
自民党の中にさえ、疑獄事件でもないのに一般人を証人喚問をすることに首を傾げている向きがある。
当然である。
こんな例を作ってしまえば、自分たちのに気に入らない連中は、次から次へと国会へ呼び出して脅しつけることが可能になる。
ところが、この悪しき前例を作ろうというのが、民主党本人であるというから呆れるばかりである。
前原は、おのれの代表の座を守るために、そんなことまでするのか。
そもそも、証人を喚問して何がわかる?
証人が全ての真実を明らかにしたところで、永田はやはり騙されていた、あいつはアホだったということが証明されるだけではないか。
そんな下らないことのために、わざわざ国会の場を使い貴重な時間を浪費するのか。
前原の頭の中には、耐震偽装問題も、BSE牛肉も、ライブドア問題も、談合事件も、何も頭の中にはないらしい。
ただ、自分の党代表としての地位を守ることだけに執着し、そのために党を動かし、国会の場を利用しようとしているとしか思えない。
こんな党首は、かって自民党にもいなかった。
まさに、前代未聞の党首である。

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コメント(1件)

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度々こんばんわ。本当ですか。証人喚問。目を疑いますね。
>証人が全ての真実を明らかにしたところで、永田はやはり騙されてた、>あいつはアホだったということが証明されるだけではないか。

もしこんなことが証明されたら、自分で自分の首を絞めているような、、、当初、「信憑性がある」と前原君は申していたと記憶していますが。記憶ちがいでしたか?
店長暇人
URL
2006/03/28 23:34

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