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民主党の代表選挙に絡んで、やたらに「若手がしっかりしなきゃ」とか「先祖がえりだ」とか、「いつか見た顔」だとかの言葉が飛び交っている。 いわゆる若手と言われるお坊ちゃんたちが、仲良しこよしを集めて政治ごっこをやり、大失敗をしたのを、もう忘れてしまったかのような議論である。 どうも、これは面白くない。 なにやら、近頃の企業で流行っている中高年排除に似た風潮に思える。 確かに、小僧っ子が多い民主党でみれば、小沢、菅などというのは高齢者の部類に入るのかもしれないが、ちなみに自民党の面々と比較してみるとわかる。 菅直人 1946年10月10日生 小沢一郎 1942年5月24日生 鳩山由紀夫 1947年2月11日生 小泉純一郎 1942年1月8日生 麻生太郎 1940年9月20日生 福田康夫 1936年7月16日生 谷垣禎一 1945年3月7日生 安倍晋三 1954年9月21日生 武部勤 1941年5月1日生 小沢一郎にしたって、麻生太郎よりは二歳も若く、福田康夫に比べれば六歳も下である。 小泉純一郎と同い年なのである。 若そうに見える谷垣貞一にしても、菅直人よりは年上である。 政治家としては、いまが脂の乗り切った世代であろう。 1962年4月30日生れの前原誠司など、自民党にいれば走り使いである。 先日までの若手諸君の国会活動を思い起こしてみるがいい。 どんな質問をしようが、ほとんどは鼻先であしらわれていたではないか。 全く重みというものがなく、どうもチワワがキャンキャンと吠え立てているようにしか聞こえなかった。 「先祖がえり」結構、「いつか見た顔」大いに歓迎である。 どうも、ここ数年はベテランたちが妙に萎縮し、若手を甘やかせていたように思える。 いまこそ民主党は、真に政党としての体裁を整えるべきである。 いつまでも、右も左もわからないような青二才どもに、これ以上お遊びをさせておく暇はないのである。 |
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今こそ壊し屋の出番だ
民主党の決戦は金曜日。 明日だ。 今回はイチロウしかないでしょう。WBCのイチローと並んで今年は一郎の当たり年になる筈だ。野球のイチローと並べると気分を害す人が多いかも知れないがあえて今年は「イチロー」が目立つ年になっていく流れなのだと思う。 小沢一郎にとってはそういった意味で縁起がいい年かも知れない。 ...続きを見る |
らんきーブログ 2006/04/06 23:55 |
民主党の大逆襲が始まるか?
民主党の党首は小沢さんになりましたね。 私は小沢一郎なるものを知らぬがゆえに期待 ...続きを見る |
本質追求本部 2006/04/09 00:36 |
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