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衆議院に於ける代表質問と答弁を聴いた。 いやあ、面白かった。 小沢代表は、声が小さく、大丈夫なのかなと少し心配をするような感じであったが、淡々と読み上げるのが小沢流か。 その間中、ひときわギャーギャーと大きな声で喚いていた与党のバカ議員がいたが、いったい誰なんだろう。 ヤジも結構。 しかし、ウィットも何もないヤジで目立っても仕方がないだろうに。 さて、小沢代表の質問であるが、注目は政治家と金についての問題。 主立った政治家が、全てを明々白々にするよう、自らも領収書を含めて公開する用意があると迫った。 例え公開しても、批判は避けられないと思われるが、それを覚悟の上での発言と思われる。 いわば、肉を斬らせて骨を断たんとする捨て身の戦法に出たと思っていいだろう。 その決心は、大いに評価したいと思うが、なにしろ相手が相手。 蛙のお顔にオシッコだろう。 (お坊ちゃま相手なので、ちょいと上品に言ってみた) 案の定、これに対する総理の答弁は、ひときわ甲高い声で「本人から、法的に問題なく処理・・・をしたと・・・聞いておりま・・・す」とか「党内で既に見当を始めているところ・・・で・・・あります」と、具体的な回答はなかった。 印象としては、通りかかったブルドッグに、玄関口まで出てきたお座敷犬がキャンキャン吠えているようにしか見えなかった。 どうでもいいけど、どうして途切れ途切れにしかものが言えないの? それも、妙なところで切るなよ。 もっと、落ち着いて読む練習をした方がいいと思うよ。 やたらにテンションばかり高くて、頭のてっぺんから声を出せばいいってものではない。 落ち着けば、声も少しは低くなるから。 面白かったのは、松本議員の再質問に対する答弁である。 「先ほど申し上げた通り・・・であります」の繰り返しで、同じ紙を読んでいるだけだった。 最後には、「やる気があるのか」と問われて、「やるチがあるから言っているのレす」と顔を真っ赤にして切れていた。 これが最高に面白かった。 ここで笑いを取るなんて、生半な芸人に出来ることではない。 いやあ、大したもんだ。 |
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いじめられている人とご家族の方、先生への手紙
いじめられている人へ 自信なんか持たなくていい。がんばらなくていい。がまんしなくていい。根性なんかなくていい。ゆうきなんかなくていい。いじめっ子が幸福か不幸かはあなたに関係ないこと。 まずはとにかく、避難(ひなん)してください。にげてください。 ...続きを見る |
報道基本法制定委員会 2007/01/30 04:36 |
政治ブログを書く人・読む人・伝える人
政治ブログを書くこと。 これは、やはり難しいことだ。 知識の勘違いもあったり、様々な人の立場の主義・思想を考えたり、気を使ってしまうこともあろう。南京問題、天皇制、靖国問題、あるいは憲法・・・細かく書けばたくさん ...続きを見る |
らんきーブログ 2007/01/30 11:05 |
オザワ民主対マスタベィション内閣
通常国会、1月29日から衆院での代表質問がはじまりました。 ...続きを見る |
逍遥録 −衒学城奇譚− 2007/01/30 17:32 |
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