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参院補欠選挙は、沖縄で与党候補が接戦を制して当選したそうであるが、そもそも、この候補者は、元は民主党所属の那覇市議会議員。 それが、とつぜん与党に担ぎ出されての参院補選立候補である。 本人に節操がないのか、党自体がそういうところなのか知らないが、 こういう奴が民主党には多い。 いったい、政治家(屋)どもにとって、党というのは何なのか。 なかには、無所属で当選すると、さっさと入党して知らん顔をしている奴もいる。 有権者から見れば、詐欺に遭ったようなものである。 追求されると「私の思うところと党の方針が同じなので」などと抜かしている。 それなら、最初から旗印を鮮明にするのが筋だろう。 有権者にとっては、党派は投票を行う判断の重要な条件である。 公認されていないなら、○○党未公認とでも書けばいい。 なかには、「昨日は勤王、明日は佐幕。その日その日の風まかせ」などという日和見主義者もいる。 当選するなら、自民党だろうが共産党だろうが何処でもいいという訳か。 どこの党にせよ、こういう奴が議員で御座るなどとデカイ顔をしてまかり通るのは許し難い。 有権者も、その辺を見極めることが必要ではないのか。 もっとも、沖縄の場合は、ほとんどインプットされた投票ロボットが作動して当選したらしいけどね。 |
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【肉】米産牛肉、全箱検査終了へ 米政府、査察受け入れ(asahi.com)他、私のエントリ
政府は24日、米国が日本の専門家による牛肉処理施設の査察を受け入れ、問題のない施設については日本への輸入業者がすべての箱を開けて点検する「全箱検査」を終了することで、日米政府が合意したと発表した。米国が対日要求を強めていた輸入条件緩和の第1段階で、現在は20カ月以下に制限している月齢条件の緩和にも道筋がつくことになりそうだ。牛肉問題は27日の日米首脳会談前に、ひとまずの決着をみた格好だ。 ...続きを見る |
散策 2007/04/25 21:39 |
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