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「自民党群馬県第4選挙区支部」や関連する政治団体の2006年の政治資金収支報告書で、添付された領収書のコピーの宛名が二重線で消され、新たに政治団体や政党支部の名前が書き加えられていたことが分かった。 こうした宛名の書き換えは、領収書の発行者ではなく福田氏の事務所がしており、判明しているだけで17枚、約570万円分になる。 これについて、ソラ豆顔の首相は、「最高責任者としては、汗顔の至りだと思っている」だそうな。 更に、福田首相が代表を務める自民党群馬県第4選挙区支部が、2003、2005年の衆院選の公示日前後に、国と清掃作業の契約を結んでいた群馬県内の清掃業者から、計200万円の寄付を受けていたことがわかったという。 これについては、「速やかに返金の手続きをしている」速やかに返金の手続きをしている」だそうな。 その前には、渡海紀三朗文部科学相が代表を務める「自民党兵庫県第10選挙区支部」が、立候補した2003年と2005年の衆院選公示日の当日及び前日に(奇しくも上の例と同じだ)、国の公共工事を施工中の兵庫県高砂市の建設会社から、それぞれ100万円の寄付を受けていたことが判っている。 これも「不本意なので返金したい」だと。 どいつもこいつも、バレたら訂正したり返したりすればいいのか。 骨の髄まで金に麻痺してしまっている連中。 「浜の真砂は尽きるとも・・・・・」か。 |
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