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今回の連立騒動。 仕掛け人であることをバラされてしまった読売は、それこそプッツンしてしまったのか社説でも破れかぶれ。 「小沢代表の政治指導者としての言動に対する疑念と民主党の未熟な体質」 「党の脆弱な体質が露呈した」 「小沢代表以外に、党を率いる有能で力のある人材がいないことをわざわざ喧伝しているようなもの」などと悪口の言いたい放題。 これが発行部数日本一だの世界一だのと(もっとも、報知を加えての話らしいが)威張る新聞かと疑う品のなさ。 報道機関でありながら政治を裏で操るなど、民主主義という面からみれば、こちらのほうも負けず劣らずの未熟児状態。 まいちど保育器の中に戻したほうがいいのではないか。 そんなヤケッパチ論調は放っておいて、普通の新聞を見ると以下の通り。 「次は福田康夫首相が語る番だ」(東京新聞) 「今度は福田首相自身が全容を語るべきだ」(毎日新聞) 正にその通り。 もう一方の当事者も説明責任があるだろう。 ところが、小沢会見の内容は「その通りか」と聞かれて、ギョロッと記者を睨んだ。 「もう終わったことだからねえ。そういうことを話しても意味がない」と、いきなり機嫌を悪くして、さっさと姿を消してしまった。 さすがに、いつものような頬から下だけの作り笑いも出来なかったらしい。 これでは、二人そろっての会見など出来そうにもない。 しかし、事はこの国の政治を左右するほどの大問題。 「もう終わった」とか「意味がない」とかの話ではない。 そこで提案。 いっそのこと、二人を証人喚問して真相を語らせたらどうか。 もちろん、静止画などとインチキ臭いことなしのフルオープン。 きっと視聴率は取れると思うけどね。 |
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党首会談「密室批判」に“反論”
福田康夫首相は8日付の福田内閣メールマガジンで、小沢一郎民主党代表との党首会談に触れたとのこと。読者から「内容が国民に知らされなければ意味がない」などの「密室批判」が寄せられたことを紹介し、「政策実現に必要な体制を議論するには、建前抜きで本音の話し合いを行う場があってもいいのではないか」と理解を求めたそうで、首相は「公開の場での議論が民主主義の基本」と断ったうえで、「公開の場でお互いが自分たちの主張を繰り返すだけでは何も決まらない」と指摘。「与党と民主党で、『政策協議の場』を... ...続きを見る |
京都日記~独り言~ 2007/11/09 12:33 |
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