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今日の新聞でテレビ欄を見ると、やたらに宮崎の知事と大阪府の知事の名前が出ている。 テレビは殆ど見ないので、実際にどんな内容か知らないが、何れにしても一地方の知事。 大事件が起きた訳ではあるまいし、各テレビ屋が朝から取り上げる話題でもないだろう。 しかし、よく思って考えてみると、両人ともタレント出身。 (ひとりは別の商売もあったらしいが) いわばテレビ屋にとっては仲間のようなもの。 仲間内なら、取り上げるのも無理はないか。 先の参議院選挙でも、テレビアナウンサーやら、何かにつけてテレビに顔を出しタレントじみたことをやっていた連中が当選している。 バカな有権者は、テレビでいつも見ている顔だと思うと、1票を投じてしまう。 一概にタレント候補を非難する気もないし、過去には優れたタレントもいた。 しかし、最近のそれは、ただ顔が売れているからという連中も少なくない。 何のことはないと、日頃のテレビ出演は事前運動をしているようなものである。 数週間やそこらの公示期間中に出演をやめたって、何の意味があろうか。 こうなったら、選挙法を改正して、立候補資格として過去3年間にテレビに露出していない者という条件でも付けなければなるまい。 |
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【政治】「電子投票、詰めの激論」 永田町インサイド(日経新聞2月14日夕刊7ページ)
とても良い記事だと思いました。中村哲治議員の思った疑問、心配がはっきり書かれています。そして、これは、多くのブログで書かれていたものでした。 日経記事は、「時間の短縮 地方で実証」や「継続審議となった今回の法案には財政支援が盛り込まれている」と推進寄りとも読めますが、「投票という政治制度の根幹にかかわる行動を左右するだけに、その信頼性や安全性などを巡る議論は各国で活発だ。韓国でも政党間の意見対立で今年導入される予定が不透明になっている。試行錯誤は続いている。」と、表題とは違って、各国とも... ...続きを見る |
散策 2008/02/16 07:52 |
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