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日銀総裁問題は、副総裁に業務代行を委任してから、急に表舞台から消えてしまった感じである。 目前に迫った暫定税率問題で、それどころではないのだろう。 なにしろ、こちらは利権が絡む。 日銀総裁なんて、世界に恥ずかしいだの、経済が大混乱するだのと散々に言ってきたが、予想通り大した問題にもなっていない。 外国のメディアだって、財務と金融をきちんと分けるいい機会だという向きさえある。 それにしても、この問題を眺めていて、戦前の軍部が反対したために組閣が出来なかった事例と同じようなものだとつくづく感じた。 軍部が財務相に代わっただけの話。 どちらも、官僚や軍人の力が政治の力を上回っていることが原因だろう。 いつまでたっても、この国は役人に支配される国らしい。 |
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どうやら民主党が、官僚のおえらいさんの辞表を預かるというマニフェストを掲げているらしい?もし何かあったらそいつで責任とらせられるようになる?? |
公僕ってなんだっけ? 2008/03/24 12:38 |
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