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全米科学財団(NSF)は、世界97カ国・地域の幸福度ランキングを発表し、世界で最も幸せな国はデンマークだそうである。 1.デンマーク 2.プエルトリコ 3.コロンビア 4.アイスランド 5.北アイルランド 6.アイルランド 7.スイス 8.オランダ 9.カナダ 10.オーストリア 1位のデンマークでは国民の52%が「とても幸せ」だと答えている。 最下位は政情不安が続くアフリカ南部のジンバブエで、これは当然と言える。 ところで、先頃のサミット参加国でベストテンに入っているのはカナダだけ。 (そもそもカナダがサミットに入っているのが解せないが) アメリカ合衆国は16位で、我が日本は43位だそうな。 ミシガン大学のロナルド・イングルハート氏(政治学)は、「経済成長と民主主義、寛容性は、幸福の度合いと密接な関係がある。幸せ指数の高い国では、国民は自分の生き方を自由に選択することができ、寛容さと民主主義を併せ持っている」と分析している。 ウーン、我が国としては、民主主義と寛容性に問題がありか。 自分の生き方を自由に選択できるっていうのも、世襲制が横行する我が国ではちょっとなあ。 |
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