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どこかの自動車屋のオヤジが、「厚生労働行政の在り方に関する懇談会」の座長をやっているそうな。 このオヤジが、「朝から晩まで年金や保険のことで厚労省たたきをやっている。あれだけたたかれるのは異常な話。正直言ってマスコミに報復してやろうか。スポンサーでも降りてやろうかと」と言ったらしい。 そこで、「厚生労働行政の在り方に関する懇談会」なるものが、どういうものなのか調べてみた。 首相官邸のホームページに、次のように書いてあった。 『国民生活に身近な厚生労働行政について、国民の目線に立った行政を推進し、国民の理解を得、信頼を回復することが急務であることから、「社会保障の機能強化のための緊急対策〜5つの安心プラン〜」の一環として、厚生労働行政全般を総点検し、その在り方を検討し、再構築を図ることとし、有識者の参加を得つつ、「厚生労働行政の在り方に関する懇談会」を開催しています。』 つまり、このオヤジは国民の目線に立った行政を推進するために選ばれたらしい。 それが、「マスコミが保険や年金のことを朝から晩まで流すのは気にいらん」から「報復してやろうか」とか「スポンサーでも降りてやろうか」などと脅しをかけるのはどういうことか。 どこが国民目線だ。 スポンサーを降りたって、テレビCMなんて、そもそも見ていないから、こっちは一向に構わない。 構わないが、このオヤジは自動車屋の親玉を隠居してからも、書くのが面倒なほどの肩書きを持っている。 つまり、それだけ影響力があるということだ。 そんなオヤジが、金の力を利用して言論弾圧を図ろうなどというのは、言語道断で看過出来ない事態である。 是非、国会へ呼び出すべきだろう。 聞けば、このオヤジの車屋は、世界一になったとかならなかったとか言われているらしい。 しかし、向こうが脅しをかけてくるなら、こっちもかけさせて貰おう。 「自動車屋は、アンタのところだけではないんだぜ」 |
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ぬぬぬ? 2008/11/14 01:50 |
スポンサーついでに座長も降りたら?奥田座長
厚生労働行政の在り方に関する懇談会の座長であるトヨタ自動車の奥田相談役が、懇談会の成果が現れずマスコミの厚労省批判が減らない事にいらだち、番組のスポンサーを降りると言っている。まあ成果が出ないのなら能力不足なので座長も一緒に降りてください。 ...続きを見る |
札幌生活 2008/11/14 14:56 |
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