|
松が取れて早々の衆議院予算委員会。 一番手は菅直人代表代行、続いて仙谷由人議員が質問に立った。 このひとの日頃の言動には、全面的に賛成し難い点もあるが、今日の質問内容は迫力があった。 法律専門家らしく、定額給付金やら官僚の天下りに関する問題で、政府の怪しさを厳しく追求。 関係閣僚や法制局長官などもたじたじとなり、総責任者である総理大臣に至っては、どうやら理解不能の様子であった。 それにしても、仙谷議員の指摘が正しいとすれば、この国はとても法治国家とは言えない。 空恐ろしいことである。 ご覧になっていない方は、是非こちらの衆議院テレビのライブラリーで見て頂きたい。 |
| << 前記事(2009/01/08) | トップへ | 後記事(2009/01/10)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2009/01/08) | トップへ | 後記事(2009/01/10)>> |