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どうやら与党は、13日の予算委員会で「第二次補正予算案」を強行採決するつもりらしい。 不支持が70%を超えようが80%になろうが、蛙の面に小便。 元々が、「オレさまが、オレさまが」で通してきたお坊ちゃん。 他人の言葉などは端から聞く耳を持たない。 これに対して、渡辺喜美議員は反対して離党を図る心づもりのようである。 野党は、これに同調して反対する与党議員を期待しているらしいが、そんなものはいないだろう。 何れも、大勢の背後に隠れて頭を出したり引っ込めたりしながら文句を言っている程度。 とても、正面切って反対するような度胸もなければ見識もない。 ベテランと言われる議員でさえも、去年あたりはブツクサ言っていたが、年が明けると急に大人しくなった。 ナントカの乱などと騒がしておきながら、未だに党内に止まっているのだから推して知るべし。 もっとも、渡辺喜美議員にしても、「国民運動を起こす」などと言うけれど、一体なんの国民運動なのか、さっぱり判らない。 テレビ屋の馬鹿共は、それだけで「なるほど」などと頷いているのがバカバカしい。 結局は、「後に続くを信ず」とかっこよく飛び出してみたはいいが、後ろを振り向いたら誰もいなかったということか。 |
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渡辺善美胡散臭さ満開ですね。「国家、国民のため義命により・・・」、などと歯の浮くようなウソを並べて人気取りに終始しているが、そう言うアンタも郵政民営化やガソリン税復活に賛成したんだろうが、数多の強行採決にも賛成しまくった人間を私は信用しない。彼の行動を例へれば、乗組員全員が沈みゆく戦艦武蔵の艦内で奮闘している中で、艦長の承認なしに我先にと真っ先に逃げ出すようなものにしか見えない。義命ではなく、偽命こそ相応しい。チェ・ゲバラ気取りなんだろうが、決定的に違う処がある。目に悲しみがない。国民のことを本心から心配している目ではない。ゲバラの後には貧民、住民、国民がついて行ったが、渡辺の後にはテレビカメラしかついて行かない。彼もテレビカメラがないと動かない。人間、本当に命の危険がある時は命を賭けるなんて言えない。でも、半分位は騙されるんでしょうね。 |
apindy 2009/01/13 12:38 |
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